「ほっ」と。キャンペーン

ヴォーリズ関連の書籍紹介~教会が見える風景:W.M.ヴォーリズの足跡

c0094541_13275561.jpg 長野の地域デザイン研究所を主宰する、荒川久治氏の著書。長野県を中心とした読み物です。

1.一枚の油絵:今は立て替えられた日本基督教団松本教会に残るヴォーリズ教会の絵。
2.ヴォーリズ小伝 
3.座談会~信濃路のヴォーリズを語る:山形政昭教授や一粒社ヴォーリズ建築事務所の芹野与幸氏、軽井沢の歴史に詳しい佐藤芳壽氏が荒川氏の司会の下で軽井沢とヴォーリズの関係を語る
4.教会が見える風景:軽井沢と長野県のヴォーリズ建築の紹介
 
モノクロの写真が文中に出てきますが、長野県のあまり他では見たことのない写真があります。

1995(平成7)年初版発行
編著者 荒川久治
発行所 地域デザイン研究所
定価 1554円+税
-:174ページ
内容(「MARC」データベースより)
1905年近江八幡に英語教師として赴任、その後軽井沢で伝道活動・社会事業を行った、アメリカ人建築家ヴォーリズの人物像とその足跡を訪ねる。「ヴォーリズの建築」の著者・山形政昭や編者らによる座談会の記録も収める。
c0094541_1342432.jpg
 他の本では見たことがない、野尻湖のヴォーリズ建築の写真。
[PR]
by gipsymania | 2007-06-03 13:44


<< ヴォーリズ関連の書籍紹介~京都... ヴォーリズ関連の書籍紹介~ヴォ... >>