![]() 駒井家住宅(駒井卓・静江記念館) 旧 駒井卓邸 1927(昭和2)年 京都市指定文化財 京都市左京区北白川伊織町64 撮影 2006.5.21 & 2007. 7.7 ![]() ![]() ![]() 2階の寝室に不思議な歯車がありました。これをまわすと右の写真にある廊下に階段が降りてくる仕掛けになっていて(天井に切れ目が見える)、この階段で屋根裏部屋に上がれるようになっているそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 洗面所にあった建具類。 ![]() ![]() クリスタルガラスのドアノブがいたるところに使われていますが、室外用は紫、室内用は透明と使い分けています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 言い忘れましたが、大きな煙突があるので当然あると思った暖炉はありません。今のだるまストーブの排気管がつながっていただけらしいです。煙突は主として装飾目的だったようです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Pe’s Poem 「風になる日」 ![]() 粉々になった からだ さーっと 優しく掬い上げ 風の中で ぼくら きんぎんすなご 舞い上がり 空を流れる チカチカときらめき キラキラと笑い フワフワと囁き うつらうつら ぼくら 美しい5月の朝になる ・・・わたしたち どこへいくの 懐かしい声が 聞こえる 空耳のように 聞こえる 広い空のどこか はなればなれの光りの粒 ぼくら 遠い響きになる なりそうで なれない 夢の途上で 木々の先端で 葉っぱの上で すべる 揺れる ![]() 宙づりのブランコで 遊ぶ ぼくら 遊ぶ 出会って 恋をして ケンカして 別れて 大きくなった どんどんどんどん 大きくなった 風の中で 大きくなった 風を吸って 風を吐いて 風を吸って 風を吐いて 大きくなって 割れた 風船 飛び散った 風船 五色 七色 虹が立つ 雨上がりの空 絶妙のバランスで溶けあいながら ふたたび ぼくら 一陣の 風になって ・・・つぎは あの橋わたっていく
タイトル : 「駒井家住宅」・・・ウォーリズ建築
夏の京都、特別公開・・・・ このチラシを見た時から、行きたかった・・・ 京都市立美術館を出た後・・・ バスに乗って・・・ バスを降りてから、ワクワクする気持ちを抑えながら、 こんな小道を歩き・・・ み・・・見えた~~ ついに、ウォーリズの建物探訪です♪ 玄関ポーチの上はこんな感じで・・・ わぁ~ウォーリズの特徴的な、出窓の所にベンチコーナー・・・ ドアノブも宝石のよう・・・・・クリスタルだって・・ うゎ~・・・サンルーム・・・ ......more 初めまして。偶然のリンクでこちらにたどりつきました。 ヴォーリズも興味深いのですが、 駒井邸に銀月アパート! 学生の頃、銀月アパートに同級生が住んでいて よく自転車でこの界隈に行きました。 懐かしくて思わずコメントさせていただきました。 adriatic-sea さん、こちらこそはじめまして。 銀月アパートは私のもう一つのブログで紹介していますので見てください。↓ http://gipsypapa.exblog.jp/5437698 やはり住民は学生さんが多かったのでしょうか。ということは中も見たことがあるんでしょうね。 謎の多いアパートなので、中はどういう感じか興味のあるところです。 「京都の洋館」という本に一部内部の写真が載ってますが、いい感じなので。 本当に家がお好きですね。 私は、人が住んでいる(いた)家を見るのが大好きです。 生活の基本ですからね。 衣食住の中で家に一番興味があります。 すみれさん、一般に近代建築と分類される、明治、大正、昭和の初期に建てられた建物に興味があります。 現代建築の合理性やコストを重視した無機質ではない、有機的でホットする気分が心地よいです。 その意味で私も住宅が一番好きです。ただ住宅の場合は外から見ただけでは本質が見えませんね。 内部を見れる古い住宅は少ないので、駒井邸のように公開されているのはうれしいです。 ここの、台所の飾り棚がツボです。 ドアノブも、勿論^^ 少し荒れ気味の庭もいい感じです。 なんとか重い腰を上げて、ここだけは見ておかなくては。 ガラスのドアノブ、照明器具や食器戸棚など細かいところまで見せていただきありがとうございます。武田五一シリーズにもおじゃましますので登録します。 daikatoti さん、不思議に落ち着いてくつろげる家ですから是非。くれぐれも金曜と土曜日しか開いていないのをお忘れなく。 ここまで行ったらついでに、すぐ北側の銀月アパートメントと http://gipsypapa.exblog.jp/5437698 やや南側で白川疎水から一筋東にある京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センターを廻ることをお勧めします。いずれも近くです。 http://gipsypapa.exblog.jp/5451613 jobi さん、「レトロな建物を訪ねて」で待っています。 そこに行って右側に「タグ」がありますので、そこで武田五一をクリックすれば、彼の作品が出てきます。 現在9件ですが、まだ撮りだめがありますので、逐次アップしていきます。 京大北部グランドから少し北に行ったところですよね。何度か前を通ったことがあります。中は見たことなかったですが。 写真を見ていて、僕が所属していた研究室の建物の旧館の階段のスロープのつくりなんかがよく似ていて驚きました。 戦前の作りで、他の研究室と違ってレトロな感じがとても好きだったのですが。 dunkel0227 さん、はい、ここは京大の北部グランドを白川疎水沿いに北上したところにあります。 ヴォーリズの良さは住宅にありますので、貴重ですね。 なおこの一角には京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センターと銀月アパートメントがあるので一緒に見るのがお勧めです。 ところで dunkel0227さんの研究室はもうないのですね。 gipsymaniaさま。 まだありますよ。 農学部旧簿記研究施設。 半分が旧館の部分で、隣に新館(といっても相当古いですが)になっているはずです。 dunkel0227 さん、失礼しました。過去形で書いてあったので、建物のことかと思ってしまいました。 dunkel0227 さんが卒業されたので過去形だったのか。 「農学部旧簿記研究施設」で検索しましたが建築関係では出てこないですね。その旧館は見たいです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 あおくらげさん、 初めまして。 私もヴォーリズファンなので、出来るだけ多くの人に見て欲しいと考えていたので、 来て頂いて嬉しいです。 そう言えば、ドアノブの色のことは訪ねたときに管理人の女性のかたに聞いたような記憶があります。 コメントをありがとうございました。 出来る限りヴォーリズ建築については、住所などの情報を載せていますので、 色々なところを見に行ってください。 初めまして、いつも楽しく拝見させていただいております。 先日、秋までの公開で見に行ってきました。 近江八幡で個人宅は何件も見たのですが、駒井邸のシンプルなデザインにファンの方が多いのがうなずけました。 恥ずかしい話ですが、滋賀在住にも関わらず近年までヴォーリズ建築にあまり関心がありませんでした。 gypsymaniaさんのブログを拝見して、「あそこがヴォーリズ建築だったのかー」と見慣れた風景を新鮮に思う日々です。 aaakasonae さん
初めまして。滋賀県はヴォーリズ建築の宝庫ですね。 ブログを見せてもらいましたが、 日夏町の役場が上手に再利用されているようで嬉しくなりました。 私が訪ねたときは、いつ壊されてもおかしくないような状態だったので、 地元の方々のご努力のたまものだと感謝します。 駒井邸は色々あるヴォーリズの住宅建築の中でも 小さいながら彼の精神を凝縮したような作品で 中も見れるので、貴重だと思います。
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