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佐賀の日本福音 ルーテル小城教会

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 帰省中の福岡から一念発起して小城に行ってきました。小城は羊羹が有名です。勿論お土産に買いました。真夏の福岡はかんかん照りでしたが、JR唐津線の小城に近づくと雨が降り出しました。駅に着いても強い雨足で30分ほど駅でやむのを待つことにしました。その後、メインロードを通って目的地へ。両側に羊羹屋さんが並んでいます。そういうと都会のようですが実は暑い中をテクテク歩いているのは私だけ。

 汗だくになってたどり着いたら、またまた素晴らしい教会でした。
実はこの教会がヴォーリズ設計かどうかはっきりしません。作品リストに見当たらないのです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~komichi/Home_page/architecture/vories.htm
には1943年のヴォーリズ作品とありますが、現地の説明板には1938年でした。とりあえずせっかく見に行ったのでここに載せます。

文化庁のホームページ「文化遺産オンライン」でヴォーリズ設計となっているのを発見しました。ちょっとすっきりしました。(2009.1.15)

日本福音 ルーテル小城教会 1938(昭和13)年
登録有形文化財
施工 : 辻組
佐賀県小城市小城町小城本町170-8
撮影 2006.8.13
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ここも門が閉まっていました。生垣も高いので建物下部は見にくいです。このステンドグラスは素晴らしい。中から見たいな。
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 エントランス真正面です。いい雰囲気でしょう?
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 正面に向かって右側(東側)は教会ホールと牧師館。礼拝堂と同時に建てられたものです。
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 説明の看板がありました。
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 説明文にあるとおりに西側に円形状の聖壇部が見えました。一見タンクのように見えるのがそれ。他では見たことがない珍しいかたちです。
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 幼稚園にしては広いグラウンドがあり北側には園舎があります。これもヴォーリズ風です。
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 ということで小城教会とお別れ。遠路はるばる行った甲斐がありました。それにしても暑か~!

「おまけ」

 ついでにJR小城駅も面白いので・・・
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by gipsymania | 2006-08-29 00:38 | 建築

日本基督教団福岡社家町教会

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 お盆の帰省のついでに福岡のヴォーリズを歩きました。暑かったで~す。色々行きましたが、まず気に入ったものからいきます。博多の山笠で有名な櫛田神宮の正門から真っ直ぐ東に向かうとすぐに「博多町家ふるさと館」があります。その1軒おいた隣が教会です。ただ小さな標識があるだけで、普通の教会のような礼拝の案内などの表示はまったくありません。礼拝堂が門からかなり引っ込んだところにあるので気をつけないと見過ごしてしまいます。

日本基督教団福岡社家町教会 1929(昭和4)年
福岡市博多区冷泉町6-7
撮影 2006.8.12
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 見てください。ひっそりとしたいい感じの教会ですよね。この日は土曜日だったので門が開いてないのは予想していましたが、日曜日に開くのかどうかも不安になります。
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 よく見ると教会の門は閉まっていますが、隣接したふるさと館側の道路沿いに1軒日本家屋があり門の中では行き来自由のように思われました。これも古い建物です。牧師さんの住居かな。
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 事前に見た数少ないネットの写真と記事では、正面しか見るすべがないとありましたが、それで諦めてはならじ。一軒おいたところにマンションの入り口へ通じるランプウェイがあり、そこを入ると自転車置き場があって、強烈なネットフェンス越しに北面が見えたのです。
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 フェンスの網目にカメラのレンズを突っ込んで撮ったのがこれです。私のカメラはいわゆるばかちょんデジカメですから、こういうときは便利。(負け惜しみです。本当は一眼レフ欲しいです。)
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 悔しいのでもう1枚。
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 それでもまだ教会の全貌が知りたい私は隣のふるさと館が2階建てなのに気づき、上から撮ろうと入りました。200円も入場料取られたぞ。で、展示物の見学はそこそこに2階の非常口から階段に出て撮りました。上から見ると和風です。向こうが礼拝堂、手前は附属の和室のようです。先ほどの日本住宅とは違います。もっと奥(北側)に並んで建っています。
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by gipsymania | 2006-08-29 00:09 | 建築

東京港区のフレンズセンター

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 東京出張の合間に訪れました。期待通りのヴォーリズらしい建築です。

フレンズセンター(キリスト友会日本年会) 1923(大正12)年
東京都港区三田4-8-19
撮影 2006.7.6
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地図を見ながら行きましたが、やや迷った末にこの看板を見つけました。
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 一歩中に入るとヴォーリズらしくない白い木造の建物がありました。ただ別荘や山荘建築にはこういうのがあるし・・・と疑心暗鬼でこの横を通ってもう少し奥に入ったら、ありました、ありました。それが一番上の写真ですね。
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 庭には花が一杯。
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 集会所かなにかに使われているのでしょうか、エントランスも素敵です。
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 ということでエントランスの角度を変えて。
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 北東部はこんな感じでちょっと和風です。
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 いつものヴォーリズ煙突をどうぞ。
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by gipsymania | 2006-08-28 23:34 | 建築

京都の駒井家住宅(駒井卓・静江記念館)

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 北白川疎水道沿いにあるスパニッシュ・スタイルの駒井家住宅。京都大学理学部の駒井卓教授の私邸として建てられました。今は記念館として日本ナショナルトラストの手で保存されています。毎週、金曜日、土曜日は邸内の内覧ができるそうです。(入館料1000円)
 それを知らずに日曜日に出かけたので、門が閉まっていました。そのうち出直さないと。

駒井家住宅(駒井卓・静江記念館)
旧 駒井卓邸 1927(昭和2)年
京都市指定文化財
京都市左京区北白川伊織町64
撮影 2006.5.21
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 門には「駒井」の表札と案内板があります。「駒井卓 静江記念館」と呼ばれていますが奥さんが駒井教授の死後、ずっとこの家を保存されていたそうです。
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 北白川疎水道に面した西側が正面です。生垣が高いので全貌を写すことが出来ません。かなり大きなステンドグラスのようなアーチ窓が。中から見たら見事だろうなぁ。
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 これも西面の玄関と窓です。
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 通用門があります。さすがに凝ったデザインですね。
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 門から覗いた庭の様子です。
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 一回りして東側に行きましたが、垣根と樹木がさらに鬱蒼としていて、ほとんど見えません。やっと探したアングルです。こっちにヴォーリズの煙突がありました。
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 さらに北へ回ると、間に住宅を介して駒井邸の上部が見えました。

「おまけ」

 駒井邸の北側に回ったとき、そのまた北に面白いアパートがありました。思わずシャッターを。
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 あとで調べると昭和初期に建てられた謎の建物「銀月アパート」でした。青幻舎の出版「京都の洋館」(この本は薄いのですが写真が素晴らしい。ヴォーリズ建築も載ってます。)に面白い記事とともに掲載されています。次に駒井邸に行くときは、ここも再チェックしようっと。
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by gipsymania | 2006-08-28 15:18 | 建築

京都大学YMCA会館 地塩寮

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 京都医科大YMCA橘井寮を東へ行くとすぐ、同じ敷地にあります。橘井寮とともに同時期の大正初期に建てられた木造のため、数年前までは古ぼけて幽霊屋敷と呼ばれていたそうですが、2003年に改修されました。

京都大学YMCA会館 地塩寮
旧 京都帝大学生YMCA会館 1913(大正2)年
登録有形文化財
京都市左京区吉田牛ノ宮町23
撮影 2006.5.21
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 西面にはあのヴォーリズ煙突が。そしてここにもYMCAのシンボル▽。
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 通りに面した入り口ですが、本当のエントランスは裏にあります。
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 入り口には登録文化財の表示と▽マーク入りの礎石が。
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 裏に回ると確かにエントランスがありました。
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 窓のアップ。窓の枠木が朱色に塗り替えられています。
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 西面の通用門です。
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by gipsymania | 2006-08-28 13:53 | 建築

京都府立医科大学基督教青年会橘井寮

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 京都医科大のYMCAとして建てられたもので、かなり老朽化していますが、今も寮として使用されています。大正2年築の木造でヴォーリズの初期の作品。隣の京都大学YMCA会館と同時期に建てられたようです。また隣に日本基督教青年会同盟学生部関西駐在主事宅がありました。

京都府立医科大学基督教青年会橘井寮
旧 京都府立医大学生YMCA橘井寮 1913(大正2)年
京都市左京区吉田牛ノ宮町23
撮影 2006.5.21
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 入り口のアップです。橘井寮の表札が見えます。
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 東側はこんな感じ。上部にある▽マークはYMCAを表しているそうです。
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 橘井寮に北側に隣接して日本基督教青年会同盟学生部関西駐在主事宅があります。これも同時期に建てられたと思われます。
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 西側の道路から塀越しに。
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 主事宅入り口をアップで。
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 主事宅にはこのようなかわいい通用門があります。5月なのにクリスマスの飾りのようなものが残っていました。
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 更に奥には住宅があります。よくわかりませんがヴォーリズの煙突のような・・・これも怪しい。
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by gipsymania | 2006-08-28 11:40 | 建築

京都のバザール・カフェ

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同志社大学の近くにあるバザール・カフェ。同志社ゆかりの宣教師B.F.シャイブリーの住宅でした。

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旧 B.F. シャイブリー邸 1919(大正8)年
京都市上京区岡松町258
撮影 2006.5.4 & 6.24

 あるホームページの引用です。「旧シャイブリー邸を改装したこの建物は、キリスト教の牧師会館として、多くの人に開かれきた。1999年9月からは、バザール・カフェとして、木・金・土曜日の3日間、日替わりで、いろんな国のシェフたちが自国の料理に腕をふるっている。アートな人や、NPOや市民が集まってくる魅力的な空間だ。」




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 最初に行ったのは日曜日だったので扉が閉まっていました。あらかじめ存在を知らなければ普通の民家と思って通り過ぎてしまいそうです。是非、木・金・土のいずれかに行くことをお勧めします。
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 日曜日はこんな感じで普通の家ですね。
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 同志社大学から烏丸通を渡って路地を西に向かうと、ヴォーリズらしい屋根と煙突が見えてきます。
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 そしてヴォーリズの建物でよく見られる煉瓦を使った門と建物があります。山形政昭教授の「ヴォーリズの西洋館」に築当時の写真が載っていますが、現在の姿とはかなり違って見えます。東側につながった部分が取り壊されて、西側だけが残っているように見えます。また正面の窓はアルミサッシになっていて現代のニーズに合わせて、改築しながら使われてきたのでしょう。
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 中には感じのいい暖炉があります。
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 この西面の窓は当時のままのようです。
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 「留学生御一行さま」という予約席が。アジア系の学生さんが集まるようです。料理もエスニック系です。中は禁煙ですがアルコールもあります。
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 庭はオープンカフェになっていて椅子や地面に座って食事をする若者で一杯でした。
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 裏側(南面)はこういう感じです。
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by gipsymania | 2006-08-27 17:55 | 建築

神戸御影のセブンハーツ

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 阪急御影駅から北へ上って行きます。本当はこの近くにあるという小寺邸を探しに出かけましたが、この日は見つからず、気になったこの建物を撮ってきました。c0094541_853829.jpg後で調べるとやっぱりヴォーリズの建物でした。小寺邸を見つけたのはその3ヶ月後でした。それはまた後で。
 (追記)2006年11月11日、御影に用事があったので、もう一度行きました。今度は建物の中も見せてもらいました。そのとき伺った話を元にデータを変更。さらにセブンハーツの西側の建物(前から気になっていたスパニッシュ・スタイルの洋館)が小寺氏三男が使っていた住宅とお聞きしました。これも撮ってきましたので、後日アップします。また乾邸も下のほうでアップしました

㈱セブンハーツ
旧小寺敬三氏の借家 1938(昭和13)年
神戸市東灘区住吉山手4-9-14
撮影 2006.4.22, 7.30 & 11.11
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 セブンハーツは輸入家具の販売をやっていて、ここがショールームです。
http://www.sevenhearts.co.jp/
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 本邸と同じくスパニッシュ・スタイル。本当に見事に維持されています。
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 正面から見ました。ヴォーリズの特徴がよく出ています。
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 ショールームなので中を見ることが出来るようですが、まだ入ったことはありません。いつかもう一度行きたいな。
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 建設年度がよく分かりませんが、本邸と同時期なのでしょうか?それにしてもこんな建物を見たらヴォーリズを追いかけたくなるのは当然だと・・・(^_^)

 内部の写真
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 まず目に付く階段。全体的に内部は木を使った、やさしい造りでした。
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 階段をもう一つ。
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 スペイン家具のショールームに使われています。上質の木製家具と建物がよくマッチしてます。
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別の部屋です。
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 もう一つ別の部屋。
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 2階の踊り場です。
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 撮っていなかった南面。

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 当時のままの調度品が残っています。建物の外壁がきれいな状態なので、何度か塗りなおしをiしたのかと思いましたが、これも最初のまま。ちなみに塀の塗装はやりかえたそうですが、こちらの痛みのほうがが早いとか。昔の職人さんの腕がよかったわけです。

 「おまけ」

 ところで近くには渡辺節設計の乾邸があります。1936(昭和11)年築のすばらしい洋館で、ナショナルトラストの「アメニティ2000協会」により管理されています。ヴォーリズの六甲山荘も同じく管理されており、それぞれ内覧会が開催されます。一見の価値があります。

乾新兵衛邸 1936(昭和11)年
設計 渡辺節
神戸市東灘区住吉山手5
撮影 2006.4.22 & 11.11
http://homepage3.nifty.com/amenity2000/newpage105.html
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 今回、セブンハーツの帰りに乾邸を廻ってみました。(2006.11.11)
内覧会のはずはないのに門が開いていました。入ってみると生け花の展覧会が行われていました。入場無料。当然、花も見ますが、建物の中も見れる。ラッキー!(^^)
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 門の中に入らないと見えない南面。すごい邸宅。
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 東面の窓。以下、ひたすら内部をお見せします。展覧会の生け花が、それこそ花を添えていました。
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 庭にはこんな手洗い場がありました。

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by gipsymania | 2006-08-27 12:23 | 建築

神戸須磨の室谷邸

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 ここがヴォーリズとの初めての出会いでした。神戸の須磨に行き、須磨寺から須磨離宮へ向かう陸橋から大きな洋館が目に入りました。何かただものではない気配を感じ、須磨離宮の帰りに写真を撮影。
 家に帰ってネットで調べると室谷邸という洋館で、ヴォーリズの設計であることがわかりました。さらに彼の作品リストを見て驚きました。
 数年前に3年間会社の行き帰りに毎日見ていた大阪教会も、そして私が通った中学の西南学院も彼の設計だったとは。
それから彼の作品を訪ねる旅が始まったのでした。

来年(1007)1月中旬から室谷邸の解体が始まるというショッキングなニュースが入りました。(2006.12.19)
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/ko/0000198398.shtml
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200612210099.html

旧室谷籐七邸 1932(昭和7)年
有形登録文化財
神戸市須磨区離宮前
撮影:2006.4.16 & 9.30
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 いわゆるチューダースタイルのハーフティンバーで、京都の大丸ヴィラに似た設計です。中はまったく見えませんが、大邸宅ですねぇ。
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 このときはまだ知らなかったヴォーリズの特徴の煙突があります。

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 こんな水飲み場が門の横にあります。水は出ないようです。
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 扉のアップです。金具など古い物のようです。一度は扉の開いたときにいあわせたら最高ですが、無理でしょうね。
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つい先日再び訪れる機会がありました。少し写真を追加します。
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 東面の一部です。
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 北東の角部分。
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 東面の煉瓦。
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 やや奥まった本屋は鉄の補強トラスが入っています。関西大震災でかなり被害を受けたはずですが、このほかには被害を感じさせるものはありません。
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 格子窓。北面に左右対照に2箇所あります。
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 通用門でしょうか。洒落てます。
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 北東の遠景。
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 北側のレンガ塀。
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 北から塀越しに。
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 東側にある車庫は昨年5月にも空っぽでした。
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 素晴らしいスレート葺きの屋根。c0094541_15541727.jpg 


雨どいは昔のまま。
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by gipsymania | 2006-08-27 11:06 | 建築