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大丸ヴィラ

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 京都の建物を見に行った時に再び大丸ヴィラの前を通り、塀越しに写真を撮ってきました。須磨の室谷邸が解体された今となっては、本格的なチューダースタイルのヴォーリズ建築はここしかない貴重な住宅建築です。
 前に行った時 ↓ から何も変わっていず、今回は車が止まっていたりして、まだまだ使われているようです。一安心。
http://gipsymania.exblog.jp/4696046

大丸ヴィラ (中道軒)
旧 下村正太郎邸 1932(昭和7)年
京都市登録有形文化財
京都市上京区烏丸丸太町
撮影 2008.1.3
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by gipsymania | 2008-01-26 23:04 | 建築

京都大学YMCA会館(京都大学基督教青年会館)

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京大のYMCA会館を再訪。ここも前に行ったとき ↓ と変わりはありません。
http://gipsymania.exblog.jp/4436378/

 すでに一度見たので、裏にもまわらず、ざっと見ただけです。外壁をモルタル仕上げしているので、木造にも見えますが、れっきとしたレンガ造りの2階建て。

京都大学YMCA会館(京都大学基督教青年会館)
旧京都帝大学生YMCA会館 地塩寮 1913(大正2)年
登録有形文化財
京都市左京区吉田牛ノ宮町23
撮影 2008.1.3
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 玄関からガラス越しに覗きましたが、よく見えません。中の両開き扉は、今も木製のようですね。
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 最初に行ったときは気付かなかったのですが、コンクリートと思った塀も建物と同じレンガ塀でした。レンガを表面に出したほうが、風景に似合うのでは?
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by gipsymania | 2008-01-20 17:36 | 建築

京都府立医科大学基督教青年会橘井寮

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関西駐在主事宅と同じ敷地で東一条通に面した木造2階建て。
ここも前回↓と変わっていませんでした。
http://gipsymania.exblog.jp/4435641/

京都府立医科大学基督教青年会橘井寮
旧 京都府立医大学生YMCA橘井寮 1913(大正2)年
京都市左京区吉田牛ノ宮町23
撮影 : 2008.1.3
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 東一条通から。思ったより大きな寮です。
 ここまでくればその横のもう一つの京都大学YMCAも見なければなりません。それは次回に。
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by gipsymania | 2008-01-14 10:52 | その他

日本基督教青年会同盟学生部関西駐在主事宅

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正月に京都の左京区役所と関西日仏会館を見に行くため、東一条通を歩いていて、無意識のうちにこの前に来ました。懐かしいヴォーリズ建築です。
すでに↓で紹介しましたが、季節が違うので日差しや木々の様子が変わっていました。
http://gipsymania.exblog.jp/4435641/
なお、この建物は京都府立医大YMCA橘井寮の敷地内にあり、同時期の築と思われます。

日本基督教青年会同盟学生部関西駐在主事宅 1913(大正2)年
京都市左京区吉田牛ノ宮町23
撮影 2008.1.3
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 左が関西駐在主事宅、右側に見えるのは京都府立医大YMCA橘井寮。次回紹介します。
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by gipsymania | 2008-01-10 10:37 | 建築

日本基督教団錦林教会

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 昨年末に発行された、宮本和義氏著「近代建築散歩 京都・大阪・神戸編」という本を見てこの教会が現存していることを知りました。ヴォーリズ建築リストにもある教会ですが、ネット上に建物に関する情報が皆無でしたので、まさか今もあるとは思ってもみませんでした。
 
日本基督教団錦林教会 1929(昭和4)年
施工 : 不明
京都市左京区吉田中阿達町20-3
撮影 : 2008.1.3
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 こじんまりしたレンガ塀がありました。
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 近代建築散歩に掲載されている写真もこの角度のもの。行ってみて確かに門をくぐらない限り、この角度からしか正面ファサードは見えません。
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 教会敷地への入口は現代的なコンクリート打ちっぱなしのトラスアーチと最近作られたように見えるこのレンガ塀。
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 通りからは妻面が見えますが、礼拝堂には窓がなく、いたってシンプル。
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 左側は隣家との隙間はほとんどないくらい近接。
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 ヴォーリズの昭和初期の教会建築にしては、特徴がない、どちらかというと戦後の作品に似ています。
建物の窓がサッシになっていて、スタッコ壁もきれいです。近年に改修されたか、もしかしたら同じ意匠設計で建て替えられたのかもしれません。
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by gipsymania | 2008-01-05 10:22 | 建築