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小阪謙造 作品展2012☆

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 昨年も見に行きましたが、今年も恒例の小阪謙造作品展-W.M.ヴォーリズ建築文化遺産を描く-が大阪府高槻市北園町13-30にあるアートデアート・ビュー/ART de ART View というこじんまりした庭のある民家を利用したギャラリーで開催されています。(無料 6月6日~11日)

 去年の作品展で買ったカレンダーがお気に入りだったので、今年も欲しいと思っていましたが、残念ながら売り切れ。既に来年のカレンダーを予約受付中とか。ともかくヴォーリズ建築の絵を楽しみ、絵葉書を購入しました。少なくともここ高槻市では毎年開催されるようなので楽しみです。

撮影 : 2012.6.9
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 写真を撮ることができます。作品の一部です。
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 ガラス越しに見えるのが小阪謙造画伯。

 明日までですのでご注意ください。
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by gipsymania | 2012-06-10 10:11 | その他

小阪謙造展

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 かなり出し遅れの写真です。今年の1月に高槻市立総合市民交流センターで開催された、W.M.ヴォーリズ建築文化遺産を描く~小阪謙造新春展に行ってきました。

 小阪謙造(こさか けんぞう1932-)さんは高槻在住の洋画家で、風景画や石仏画などとともに、長くヴォーリズ建築を描いてこられました。地元の新聞折り込みなどで、数々の作品を知っていましたが、原画が見れるということで出かけました。こじんまりした展示室でしたが、驚いたことに内部の撮影が自由にできました。絵画の展覧会で写真が撮れるというのは想像していませんでしたので、ポケットに入るほどの小さなコンデジしか持っていませんでした。かなり写りが悪いです。残念。

小阪謙造展
撮影 : 2011.1.9
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 ほんの一部ですが、写真を。今はなき須磨の室谷邸。
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 軽井沢の旧アームストロング山荘。
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 小阪謙造さんご本人が会場にいらっしゃいました。少し立ち話をすることができました。
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 美しい絵が満載のカレンダー(¥1,300)を買ったら・・・
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 絵葉書5枚セット(¥500)を無料で頂きました。

 なお、ヴォーリズを描き続けている画家としては、水彩画の岩井克統(いわい かつむね)さんも有名で、滋賀県を中心に活動されているので、近江八幡の公開されているヴォーリズ建築で絵葉書を買うことができます。
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by gipsymania | 2011-04-18 13:35 | その他

ヴォーリズ関連の書籍紹介~Agora

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少しアップが遅れましたが、JALの会員向け月刊誌「Agora」の2010年2月号に京都の駒井邸が紹介されています。

金曜日と土曜日には内覧ができます。前に紹介した駒井邸の写真は↓からどうぞ。

http://gipsymania.exblog.jp/6470580/
http://gipsymania.exblog.jp/6492987/
















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by gipsymania | 2010-03-02 17:26 | 建築

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡

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 ヴォーリズの日本での活躍の拠点となった近江八幡市で2009年10月3日~11月3日に渡って、ヴォーリズ展が開催されました。このブログの縁から、私のいくつかの作品の写真を提供したおかげで、招待券を頂くことになり、11月17日に訪問しました。

 私自身はもう4回目になりますので、勝手知ったる近江八幡のヴォーリズ建築群ですが、今回は前田邸の特別公開という目玉があり、充実した1日になりました。

 今回のヴォーリズ展はスポンサーはなく、すべて関係各位のボランティアによる開催とのこと。展示場は市内の6会場に分散するというユニークな企画です。

 最初に白雲館で総合受付をすませて、各会場を巡ることにしました。ここでは「全般~W.M.ヴォーリズとは」というテーマの展示があり、1枚のパネルに自分の名前を発見。協力者の名簿でした。ここに限らず、すべての会場では展示品があるため、撮影禁止というのが少し残念でしたが、仕方ないですね。

 なお、白雲館はヴォーリズ建築ではなく、明治初期に建てられた旧八幡東学校で、国の登録文化財。もう一つのブログ「レトロな建物を訪ねて」で紹介しています。
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 順次、今回見てきた建物を、紹介しますが、最後に訪ねてから2年近く経っているため、多少様変わりをしているものがありました。
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by gipsymania | 2009-11-06 14:02 | 建築

ヴォーリズ関連の書籍紹介~ヴォーリズ建築の100年―恵みの居場所をつくる

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 前回紹介した滋賀県立近代美術館で開催されている「信・望・愛―理想の居場所をつくる ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」で売っていた本。今年2月に発行された新刊です。
 
 会場に展示されている多くのパネルを、ほぼ完全に収録しています。カラー写真を多用した建築作品の紹介とともに、読み物やデータも豊富です。収録されている写真には、普段刊行物やネット上でも見られない貴重なものが多々あってうれしくなります。

 総合的にヴォーリズを知るには最もお勧めできる書籍ではないでしょうか。もちろん会場だけではなく、大きな書店では扱っているはずですし、Amazon でも購入可能です。

2008年2月初版発行
著者 山形政昭
出版社 創元社
大型本: 172ページ
定価 2625円

 ネットや書籍でもほとんど見かけない韓国の作品。↓
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 右のページ。啓聖高等学校と安東教会。
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 梨花女子大学校。

 次は私が初めて見た、個人の住宅内部写真。↓
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 神戸市東灘区の小寺邸。
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 右のページ。堺市の近江岸邸。
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 右のページ。大阪市住吉区の遠藤邸。

 いずれも実物を見たくなるヴォーリズらしい建物です。
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by gipsymania | 2008-03-12 13:37

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展

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c0094541_23294169.jpg 3月2日に滋賀県立近代美術館で開催されている「信・望・愛―理想の居場所をつくる ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展」に行ってきました。
 
 ファンとしてはいつかは行かなければならない催し物です。またこの日は「特別講演会 窓からの眺め~神戸女学院キャンパスに見るヴォーリズの美学」が行われるというので、行くならこの日と決めていました。
 
 展覧会はヴォーリズ作品の写真パネル、神戸女学院や関西学院のキャンパスの模型、軽井沢の浮田山荘(旧ヴォーリズ山荘)が実物大で展示されていました。
 
 会場内は写真撮影禁止ということで、やや残念に思いましたが、会場で売っていた「ヴォーリズ建築の100年」という本 → にほとんどの展示品が収録されていることがわかり一安心。
 
 それにしても、日曜日とはいえ、予想以上の人出で、滋賀県におけるヴォーリズ人気はさすがです。尤も、滋賀県の人ばかりではないでしょうが。

 会場ではヴォーリズファンなら知っている著名なかたがたを見かけました。これほど大規模な展覧会は、私がファンになってから初めてです。


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 特別講演会の様子です。御覧のように、150人は座れる会場に参加者があふれ、立ち見の他にも前の床に腰を下ろして聴講しています。あらためてヴォーリズ人気を実感しました。

 講師は神戸女学院大学文学部教授 濱下昌宏氏と石田忠範建築研究所 石田忠範氏。濱下教授は神戸女学院の窓からの眺めや建物についてお話があり、学院への愛情が伝わって来ました。
 
 石田氏は今は独立されていますが、元ヴォーリズ建築事務所で設計をしていたかたで、ヴォーリズ氏自身とのオーバーラップはないそうですが、当時を知る同僚から聞いたヴォーリズ事務所の雰囲気などの大変貴重なお話を聞くことができました。
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by gipsymania | 2008-03-08 23:58 | その他

ヴォーリズ関連の書籍紹介~Agora

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 ヴォーリズ関連の書籍紹介の最終回です。

 JALの会員向け月刊誌「Agora」の2006年5月号に因島のペンション「白滝山荘」(旧ファーナム邸)が掲載されています。


















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 ヴォーリズの住宅の内部をゆっくり堪能できるアットホームなペンション「白滝山荘」。是非行ってみてください。
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by gipsymania | 2007-06-28 10:05 | その他

ヴォーリズ関連の書籍紹介~軽井沢ヴィネット

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既に軽井沢シーリズで紹介した雑誌ですが、もう一度。近江兄弟社寮、青葉幼稚園山荘、ヴォーリズ山荘などがあるヴォーリズレーンと呼ばれる旧軽井沢の小道と、片岡邸が紹介されています。

季刊誌「軽井沢ヴィネット」2006夏号
発行 : 軽井沢新聞社
なお、軽井沢ヴィネットのバックナンバーはここ↓で買えます。2006夏号はこのほかにもヴォーリズ以外の古い別荘も多く取り上げられています。
http://www.karuizawa.co.jp/vignette/index_publish.html










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 ヴォーリズレーン。略図が掲載されていますが、実際はこの地図だけで目標にたどり着くのは、やや難しいかも知れません。
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 ベイウィンドウが素晴らしい片岡邸(旧 Dr. 鈴木の診療所)。軽井沢に行くまでは存在すら知りませんでしたが、たまたまこの本を見つけ買ったので、訪ねることが出来ました。偶然ですが、本を買った土屋写真館で話しかけてくれた人が片岡さんご自身という予想外の出会いがあった思い出の本です。
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by gipsymania | 2007-06-26 10:53 | その他

ヴォーリズ関連の書籍紹介~京都・滋賀のカフェ144

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タイトル通りに京都と滋賀のカフェ案内誌。ヴォーリズの建物が2件紹介されています。

単行本: 128ページ
980円
出版社: リーフ・パブリケーションズ (2006/06)

内容(「MARC」データベースより)
窓から差しこむやわらかな光、爽やかな風が頬をなでるテラス席…。カフェの条件は人それぞれ。さぁ、楽しい想像がふくらむカフェの世界へ。わざわざでも訪れたくなる、京都・滋賀のカフェを紹介。データ:2006年5月現在。











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 京都のバザールカフェ(旧シャイブリー邸)。
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 近江八幡のクラブハリエ 日牟禮館(旧忠田邸)。
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by gipsymania | 2007-06-24 09:38 | 建築

ヴォーリズ関連の書籍紹介~家庭画報

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家庭画報
2004年11月号

 婦人雑誌にはまったく縁がないのですが、たまたまオークションに出ていたのを見つけて落札しました。買うまではまったく知りませんでしたが、この種の婦人雑誌は大判でページ数が多いし、カラー写真満載で豪華なのです。
 特集:「京都から近江路へ : 洋館の街並みを歩く : 建築家ヴォーリズの足跡」というのがありヴォーリズ建築の滋賀と京都が掲載されています。
 バックナンバーが買えるかどうかは定かではありませんがホームページは↓です。
http://www.kateigaho.com/html/contents/0411_special.html








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 京都の駒井家住宅が詳しく紹介されています。
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 近江八幡の吉田邸。
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 同じく近江八幡の旧忠田邸(日牟禮ヴィレッジ)。
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 近江八幡の旧八幡郵便局、旧ヴォーリズ夫妻邸(ヴォーリズ記念館)ほか小さな写真5件。
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 彦根外国人教員住宅(ひこね市民活動センター)と旧伊庭邸(安土郷土館)。
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 旧醒井郵便局(醒井宿資料館)。
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by gipsymania | 2007-06-22 10:57