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ヴォーリズ関連の書籍紹介~家庭画報

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家庭画報
2004年11月号

 婦人雑誌にはまったく縁がないのですが、たまたまオークションに出ていたのを見つけて落札しました。買うまではまったく知りませんでしたが、この種の婦人雑誌は大判でページ数が多いし、カラー写真満載で豪華なのです。
 特集:「京都から近江路へ : 洋館の街並みを歩く : 建築家ヴォーリズの足跡」というのがありヴォーリズ建築の滋賀と京都が掲載されています。
 バックナンバーが買えるかどうかは定かではありませんがホームページは↓です。
http://www.kateigaho.com/html/contents/0411_special.html








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 京都の駒井家住宅が詳しく紹介されています。
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 近江八幡の吉田邸。
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 同じく近江八幡の旧忠田邸(日牟禮ヴィレッジ)。
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 近江八幡の旧八幡郵便局、旧ヴォーリズ夫妻邸(ヴォーリズ記念館)ほか小さな写真5件。
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 彦根外国人教員住宅(ひこね市民活動センター)と旧伊庭邸(安土郷土館)。
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 旧醒井郵便局(醒井宿資料館)。
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by gipsymania | 2007-06-22 10:57

ヴォーリズ関連の書籍紹介~週刊新潮

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去年の年末に発行された週刊新潮に「ヴォーリズを知っていますか」という特集があり、写真入りでヴォーリズの紹介をしていました。
 実はこの1ヶ月後に、須磨の室谷邸解体がマスコミ報道された後にも、週刊新潮が取り上げています。思い入れを持った記者がいるのでしょうね。
 ちなみにこの特集は西村純という記者の記事です。
 
週刊新潮 2006年12月7日号











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 最初は軽井沢ユニオンチャーチの礼拝堂内部。私も外からしか見てないので貴重な写真です。
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 ヴォーリズ記念病院:ツッカーハウスと山の上ホテル。
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 大丸心斎橋店と神戸女学院。
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 神戸女学院。いい写真ですね。
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by gipsymania | 2007-06-20 17:01

ヴォーリズ関連の書籍紹介~別冊太陽:日本の教会をたずねて II

c0094541_158053.jpg 平凡社別冊太陽のシリーズ2冊目。1冊目は1件だったヴォーリズの教会が、こちらでは特集として取り上げられていて、素晴らしいカラー写真とともに紹介されています。

本文には日本福音ルーテル博多教会、神戸女学院ソールチャペルの2件。

特集「ヴォーリズの教会建築」では、福島教会、京都御幸町教会、救世軍京都小隊、明治学院チャペル、水口教会、九州学院ブラウン記念チャペル、ヴォーリズ記念病院礼拝堂、フロインドリーブ本店(旧神戸ユニオン教会)の8件。

計10件ものヴォーリズ設計の教会を紹介したお勧め本です。

日本の教会をたずねて II
編集 : 八木谷 涼子
149ページ
出版社: 平凡社 (2004/2/22)

内容(「MARC」データベースより)
幾多の歴史を刻んできたキリスト教、人びとの心を静かにつつんできた教会。日本各地でその祈りと出会う。約50教会を厳選し、外観から細部まで美しい写真で紹介。特集は、ヴォーリズの教会建築。
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 一度見て見たい神戸女学院ソールチャペル礼拝堂の内部。
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by gipsymania | 2007-06-18 15:16

ヴォーリズ関連の書籍紹介~別冊太陽:日本の教会をたずねて

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平凡社の別冊太陽から、2冊出ている日本の教会を紹介した写真集です。ヴォーリズ設計は日本基督教団大阪教会が、またヴォーリズ自身の設計でないが関係して、このブログで紹介したものでは、大阪の日本聖公会川口基督教会と日本基督教団若松栄町教会が紹介されています。
 ヴォーリズ以外では「鉄川与助の生涯とその仕事」、「日本の主なキリスト教会組織の系譜」、「初めて教会をたずねる方のためのQ&A」など興味深い特集が満載。日本のキリスト教会を知るのに最適な本だと思います。個人的には世界の教会会派と日本のそれとの関係がよく分かる系図は非常に参考になりました。
 写真はオーソドックスですが美しいカラー写真が一杯です。

日本の教会をたずねて
編集 : 八木谷 涼子
出版社: 平凡社 (2002/09)
143ページ

内容(「MARC」データベースより)
明治時代から昭和初期に建てられたキリスト教の教会堂。各地の教会約40を厳選し、外観から細部まで美しい写真で紹介。




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 大阪教会のページ。
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by gipsymania | 2007-06-16 17:59

ヴォーリズ関連の書籍紹介~別冊太陽:日本の別荘・別邸

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平凡社の雑誌太陽は昔から素晴らしい写真をふんだんに使い、高級感のある雑誌です。別冊太陽に建物関連の写真集がいくつかあります。この本は古い別荘を特集したもので、洋館だけでなく、純和風の別荘も取り上げています。3年前に出版されたものですが、今でも Amazon などでバックナンバーを購入することができます。

別冊太陽:日本の別荘・別邸
: 157ページ
出版社: 平凡社 (2004/3/20)
内容(「MARC」データベースより)
明治、大正、昭和-。美しい景観や心の安らぎを求めて、都市を離れた高原や海辺に造られた雅趣に富んだ建物とそこに残された物語。一般非公開の11邸を含む、約40の別荘・別邸を紹介する。









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 唯一取り上げられたヴォーリズ建築は軽井沢の旧ヴォーリズ山荘。内部の写真が貴重です。
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by gipsymania | 2007-06-15 00:13

ヴォーリズ関連の書籍紹介~東京古き良き西洋館へ

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 こちらは東京の近代建築をカラー写真入りで紹介しています。私が東京の建物を見に行くときに参考にしている本です。
 ヴォーリズ関連では山の上ホテル、早稲田スコットホール、日本基督教団本郷中央教会(ヴォーゲル設計)の3件が掲載されています。

2004(平成16)年初版発行
発行者 納屋嘉人
発行所 淡交社
定価 1600円+税
-:127ページ
内容(「BOOK」データベースより)
お屋敷の典雅、教会の凛冽、美術・博物館の清冽、レストランの閑雅―内部を見学できるさまざまなジャンルの西洋館の、それぞれの由緒と個性豊かな建築美にふれる愉しみ。

内容(「MARC」データベースより)
お屋敷の典雅、教会の凛冽、レストランの閑雅…。旧華族や実業家の邸宅、また教会など由緒あるさまざまなジャンルの西洋館をめぐるガイドブック。戦前までに建てられ、内部も見学できる建物を町並みにそって紹介。





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 右側の写真は山の上ホテルの内部。階段がいいです。
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by gipsymania | 2007-06-12 08:50

ヴォーリズ関連の書籍紹介~月刊京都:近代建築を歩く旅

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もう1冊、京都の建築案内を。

月刊京都 2006年1月号(654号) 750円  送料92円
写真は小さなモノクロですが、↓の特集で京都に現存するヴォーリズ建築をすべて網羅しています。

「ヴォーリズ建築を訪ねる」
取材・くらたみゆき
京都には、壊されることなく景観を保ちながら、今様に使われている近現代の建築物が多く残っています。それは、古きよきものを残し、新しい息吹を吹き込み、再利用する気風のある京都人の心の現われなのかも知れません。


月刊誌ですから、購入は↓からバックナンバーをどうぞ。
http://www.gekkan-kyoto.net/back_ne2006.html






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 次の見開きもヴォーリズ建築の続きです。
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by gipsymania | 2007-06-10 18:04

ヴォーリズ関連の書籍紹介~京都モダン建築の発見

c0094541_13153242.jpg 同じく京都の近代建築を紹介した本。カラー写真で見ることができます。ヴォーリズ建築では、京都御幸町教会、大丸ヴィラ、東華菜館の3箇所が掲載されています。

2002(平成14)年初版発行
著者 中川 理
写真 三田村 勝利
発行者 納屋嘉人
発行所 淡交社
定価 1500円+税
-:126ページ
内容(「MARC」データベースより)
明治・大正・昭和初期にかけて建造された、京都の街並みを彩るモダン建築。京都ハリストス正教会、同志社大学クラーク記念館、新風館など、タイムスリップしたような楽しい時間を過ごせる51の建築を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川 理
1955年、横浜市生まれ。1988年、京都大学大学院博士課程修了。工学博士。1992年より京都工芸繊維大学・工芸学部造形工学科助教授。専門は、日本近代都市史および建築史

三田村 勝利
1965年、京都市生まれ。建築写真家藤原弘に師事。1989年独立。現在、日本広告写真家協会・京都写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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 大丸ヴィラは一般には見れない敷地内と内部の写真が載っています。
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by gipsymania | 2007-06-07 13:21

ヴォーリズ関連の書籍紹介~京都の洋館:京都モザイク009

c0094541_9571747.jpg ヴォーリズ専門書は前回で終わり、今から一般の近代建築の本の中にヴォーリズ建築の記事や写真が出てくるものを紹介します。
 この本は京都の洋館40軒をカラー写真と短い記事で構成したもので、素晴らしい写真と詩的な文章が好きです。全体的に柔らかな雰囲気一杯なのですが、発行、編集そして撮影もすべて女性。なるほどと納得しました。
 ヴォーリズの建築は東華菜館、駒井家住宅、バザール・カフェ、同志社アーモスト館をすべて見事なカラー写真入りで紹介。
 また 「京の洋館よもやま話<W.M.ヴォーリズvs武田五一>」という興味深い記事が掲載されています。
 ヴォーリズ以外の洋館の写真も素晴らしく、ページ数は少ないながらも充実した本と言えます。

2004(平成16)年初版発行
発行者 安田英樹
編集長 姫野希美
写真 サカネユキ
定価 1200円+税
-:111ページ
内容(「MARC」データベースより)
歴史ある空間が、カフェやギャラリーとして気軽に立ち寄れる。京都の瀟洒な洋館を40軒余ご案内。各建物の歴史やエピソードなどを、豊富な写真とともに紹介する。

出版社からのコメント
実は京都に洋館が多いって知っていますか?「新しもん」好きの京都人が西洋文化を柔軟に取り入れてきたこと、戦災を免れたことがその理由です。本書は、その中でもカフェやギャラリー、ショップなど実際に居心地を楽しめる館を40軒あまり紹介。建物と住まう人が共に重ねてきた歳月の重み、醸しだす雰囲気が伝わる文と写真で、京都ならではの洋館を堪能していただけます。
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 駒井家住宅の内部。駒井家住宅は見開きがもう一つあります。
 写真は総じてもやのかかったようなタッチで、望遠の使い方も上手。さすがにプロの撮る写真と、感心するものばかりです。
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by gipsymania | 2007-06-05 10:14

ヴォーリズ関連の書籍紹介~教会が見える風景:W.M.ヴォーリズの足跡

c0094541_13275561.jpg 長野の地域デザイン研究所を主宰する、荒川久治氏の著書。長野県を中心とした読み物です。

1.一枚の油絵:今は立て替えられた日本基督教団松本教会に残るヴォーリズ教会の絵。
2.ヴォーリズ小伝 
3.座談会~信濃路のヴォーリズを語る:山形政昭教授や一粒社ヴォーリズ建築事務所の芹野与幸氏、軽井沢の歴史に詳しい佐藤芳壽氏が荒川氏の司会の下で軽井沢とヴォーリズの関係を語る
4.教会が見える風景:軽井沢と長野県のヴォーリズ建築の紹介
 
モノクロの写真が文中に出てきますが、長野県のあまり他では見たことのない写真があります。

1995(平成7)年初版発行
編著者 荒川久治
発行所 地域デザイン研究所
定価 1554円+税
-:174ページ
内容(「MARC」データベースより)
1905年近江八幡に英語教師として赴任、その後軽井沢で伝道活動・社会事業を行った、アメリカ人建築家ヴォーリズの人物像とその足跡を訪ねる。「ヴォーリズの建築」の著者・山形政昭や編者らによる座談会の記録も収める。
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 他の本では見たことがない、野尻湖のヴォーリズ建築の写真。
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by gipsymania | 2007-06-03 13:44