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お茶の水の山の上ホテル

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 駿河台の高台にある閑静な場所にあります。アールデコを基調としたクラシックなホテルで、多くの文筆家の定宿として有名。

山の上ホテル(Hilltop Hotel)
旧 佐藤新興生活館 1935(昭和10)年
東京都千代田区神田駿河台1-2
撮影 2006.5.29
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通用門もクラシック。
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 歩き回って喉が渇いたので喫茶店でアイスティーを一気に。
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 よく見ると珍しい水出しコーヒー器がありました。次の日のアイスコーヒーを前日からポタポタと作っているそうです。さすがに老舗です。
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 地下にはフレンチレストランがありましたが、あまり空腹でないので見学だけ。
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廊下はこのような。
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 化粧室は大理石張りでした。
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 裏に回るとチャペルがあったので階段を登りました。
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 いい感じのチャペルですが、なんとビアガーデンになっていました。まだ喉が渇いていたので大ジョッキと枝豆で一休みしました。この写真からはビアガーデンだとは分からないでしょうが、堤燈が一杯・・・(^_^;;

Pe's Poem 「明日に向かって」

  止まるなんて罪悪さ
  ナビゲーターの兎が言うのを聞きながら
  スピードを上げたお茶の水の山の上ホテル_c0094541_1623030.jpg
  空と海が青いから快適なのか
  走り続けることが快適なのか
  二兎追うもの一兎も得ず
  母さんがよく言ってたけど
  いま僕は兎と一緒に遊んでいる
  危うい均衡の湾岸ハイウェー
  長い耳がピーンと立った
  工事中の看板がいつのまにか外されて
  深い陥没が闇の口を広げていた
  鼻歌まじりで走り抜けていった僕は
  行方不明になった
  兎はいなくなった
by gipsymania | 2006-09-15 16:24 | 建築


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